性同一性障害の様々な問題を専門医と一緒に解決していきましょう
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FtM

FtM(Female to Male”女性から男性へ”の略)とは、”心は男性の女性”が男性の身体を求めて性転換することを意味する。
自身の考える性と反対の肉体の性を持っていることに違和感や嫌悪感を持ちはじめ、間違った性別の身体で生まれたと確信することにより、男性ホルモン注射や乳房切除術、性適合手術(SRS)を行い、自分の身体を男性に戻そうとする人を指します。

FtMとFtX

FTM(Female to Male)
身体は女性だが、心は男性である。
身体が女性であることに違和感・嫌悪感を持ち男性化する事を望み、社会的に男性として扱われたい。

FTX(Female to X)とは、女性から中性という造語である。
身体は女性だが心は中性で、男性にも女性にも当てはまらない事を望む。
女性であることに違和感は無く(嫌悪感はある人もいる)、基本的には男性化は望まない。
社会的に女性として扱われることに違和感は無いため、性同一性障害ではありません。

MtFやFtMって医学用語?

現状日本では、MTFやFTMが正式な言葉として使われているが、世界で通用するかと言えば疑問。
医師の講演でも一般的にMTFの用語が使われています。
GIDは医学用語として世界的に流通しています。

MtFやFtMは自殺が多い?

自殺をする原因は2パターンあります。
①精神科のカウンセリングを受けないで性転換(SRS)をしたり、輸入の薬の飲み方を誤って飲んだりするのが原因。
素人判断で【自分は、性同一性障害に間違いない】と誤った判断をすることで、性転換後に【こんな筈ではなかった】と後悔をして、自殺をしてしまうケースが多いため、自己判断は非常に危険です。

②ちゃんとカウンセリングを受け、性別適合手術を受けたにも関わらず、その後の副作用に耐え切れずに自殺をする方が多いです。
FtMの場合、二週に一度、テストステロンを補充しますが、これは非常に激烈な変化であり、副作用として、強い鬱症状がある。また、激しい、粗暴な行動も、発生します。
MtFの場合、大量に使用される場合が多く、そのために、鬱症状があります。
どちらの場合も、社会的な支えが、いわゆる、普通の鬱病に比較しますと、自業自得と見られて、支援されず、非常に強い孤独感を生みます。

注 この記述は医師によるものでは無いため、内容の正確性を保証できません。

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